記事パクられたときの対策は?パクリ先へ問合せしたら返答が!

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先日のこと。

リンクを張られた通知がピコーン!とメールできました。

変なブログからリンク張られても否認するように
メールで通知が来るようにしておいたのですが・・・。

うん。全く知らないブログからリンク通知が来てました。

こんな時って
1、知ってるブログ仲間がシェアしてくれた
2、知らない人がシェアしてくれた
3、パクられた

このどれか。だと思うんですね。

今回は、見事に「3、パクられた」でした。

正直にいえば『めんどくさい事しないでよ』って気持ちでいっぱいです。

パクられても、全文パクリじゃ検索上位は私のブログだろうし
現状では著作権関係の被害くらいなもんです。

とはいえ、放置してもロクなことにはならないので
簡単にできる部分は対処しました。

それがコチラ

記事がパクられた!!なんてことは、ブログ運営していると大なり小なりあるものです。可愛いものなら「引用」付け忘れてるだけだったりね。でも、今回被害にあったのは記事全文パクリ!おい、コラ。少しは自分の文章も付け足して書きなさいよ!リ...

簡単にできる対処方法を使ってみました。

記事をパクられた時に、簡単に対処するならリンク先の様な手順でも解決できるよ。

どのくらいのパクリレベルか比較してみた

「引用」で使うとかの、まっとうな使い方なら文句も言わないんですけどね。

度を超えて使われると、それなりの対応をしたくなってしまいます。

本音を言えば、他の事したいから記事削除してくれないかなぁ・・・。って感じ。

で!

どの程度、記事の内容をパクっているのか?元の文章と比較してみました。

※もちろんweb魚拓使って保存してあります。

web魚拓とは、サイト上の記事を丸ごと保存して現状維持のまま見れるようにしておくサービスです。こんな時の「証拠」に使う事が出来ます。

今回は、無料で使えるウェブ魚拓さんの所で保存させて頂きました。

⇒ ウェブ魚拓はコチラ

原文とパクリ記事の比較

パクリサイトには記事削除の対応をしてもらいましたので、魚拓で確認してみましょう。

被害1記事目

被害2記事目

被害3記事目

被害4記事目

被害5記事目

文章まるごとパクリだし、リンクもそのままだし・・・。

最後に「Source: アフィリエイト初心者を底上げするブログ」ってのせれば「引用のルール」守れてると思うなよぉ!!!!

引用する場合のルール1、引用を行う「必然性」がある。無いと話が進まない

2、オリジナル文章が「主」となり、引用部分は「従」の関係になる

3、引用部分が明確にわかるように区別されている

4、改変しない

5、出典元の明示

となると・・・

このパクリの人って、オリジナル文章も無ければ、引用を行う必然性も不明。

引用部分が記事全体だし、ちょいちょいアドセンス広告入れて改変してる。

※スポンサーリンクってなってる所は、パクリサイト側のアドセンス広告があった場所

出典元を最後かいて終わり。

この人・・・何がしたいのよ!!

私一人でもんもんとしていても、相手が「なんでパクってるか」なんてわかりません。

知りたいなら、直接聞いてみよう!

パクリ先に問合せしてみた。

「お問合せ」から連絡してみました。

反応が無ければ、即サーバーへ削除依頼の書類提出の予定でしたが・・・

当日中にメールで返信が来ちゃいました。(サーバーへの削除対応したかったのにつまんないなぁ・・・。)

先に、ブログをここまで読んだ人に聞いてみたい。

上にあげた「原文」「パクリ記事」の関係を見て、どう思いました?

まっとうなサイトに見えましたか?

それとも、悪質なパクリサイトに見えましたか?

もしくは、関係ないサイトに見えました?

パクリでのサイト運営をしているのではなく

ポータルサイトを運営をさせていただいてます!

メール返信の冒頭に、こんなの書いてあったらどうしますか?

私は

コイツ、ケンカ売ってるのかな?って思いました。

スタンスは「ポータルサイト」

「ポータルサイト」であれば、著作権無視しても引用ルールすっとばしてもいいの?

ダメだよね。

というわけでポータルサイトを調べてみました。

元々ポータルとは、港 (port) から派生した言葉で、門や入口を表し、特に豪華な堂々とした門に使われた言葉である。このことから、ウェブにアクセスするために、様々なコンテンツを有する、巨大なサイトをポータルサイトというようになった。入口、玄関という意味でエントランス(entrance)を使わなかったのは、ポータルには「豪華、堂々とした」という意味合いが強かったためと思われる。
ポータルサイトは、検索エンジンウェブディレクトリニュースオンライン辞書オークション、メールサービスなどのサービスを提供し、利用者の便宜を図っている。
ポータルサイトのビジネスモデルは、サイトの集客力を生かして広告や有料コンテンツで収入を得ることである。1996年以降のインターネットブームに乗じて、多くのポータルサイトが乱立したが、徐々に統廃合が進んでいる。
引用:ウィキペディア ポータルサイト

基本的には、色々な情報やデータを集めてユーザーの利便性を高めるサイト作りって事ですよね。

どこにも「著作権無視して良い」とか「引用ルールはシカトしていい」とか「ポータルならRSSから全文ぬいてもいい」なんてありません。

更に、パクリ人に聞いてみた「全文コピペしていいの?」

気になったので更に聞きました。

Q:ポータルサイトなら全文コピペしたり、著作権無視してもいいの?

A:記事コピペをしてるのではなく

RSSというシステムを使っているだけです。

まず、記事コピペはグーグルから警告がきて、さらにサイトを潰されてしまいます。

一見記事コピペのように見えますが

仕組み上はコピぺではありません。

ポータルサイトが世の中にゴロゴロしているのは

違法なことはまったくないからではないでしょうか?

ポータルサイトについてネットで調べていただければ意味がわかるかと思います。

こんな感じの返答がありました。

うんと・・・その・・・論点ずれてるし・・・大丈夫?

ちょっと、この人が心配になってきました。

記事をコピペしたからと言って、グーグルから警告なんてこないし、サイト潰されるって・・・それ努力不足でしょ・・・。

でも、一番ビックリするのは

一見記事コピペのように見えますが

仕組み上はコピぺではありません。

この部分ですよね。

「一見記事コピペのようにみえますが」 ⇒ 原文のコピペに見えているように表示していることを認める。

「仕組み上はコピペではありません。」 ⇒ 作った記事はコピペ記事のようにしか見えないが手法は違います。

あ・・・この子・・・ダメかもしれん・・・

誰か救ってあげて・・・。

私?

ムリですよ。

パクリ被害にあってムカツキましたもん。

ポータルサイトを作るなら法律関係はしっかり勉強してね。

ポータルサイトは、窓口になるサイトなんです。

だからこそ、情報量は多くしないといけないし、他のブログやサービスと提携していく事が必須ですよね。

お互いに提携して、win-winになっていれば大丈夫なんだけど

誰かの利益を勝手にとってしまうならパクリになっちゃう。

多くの情報を扱うサイトを作るなら、それこそ個人で運営するには力不足になる人が多いだろうし、違法な部分に足を突っ込んだりしちゃうよね。

くれぐれも、「簡単にRSSからポータルサイトを作るツール」に手をだしたり

「プラグイン1つでポータルサイトを作る方法」なんてものでパクリサイトを作らないようにね。

最後に

記事のパクリって、本当にくだらない。

パクった記事で稼げたとしても一瞬だよね。

原文の管理者だったらサイトのアクセスが落ちてる事に気が付くし、ライバルサイトのチェックだってする。

検索して、自分のサイトと全く同じタイトルで中身も一緒な記事が出てきたら削除の方向で動くのは当たり前。

しかも、程度がひどいほどに仕返しされるよね。

ポータルサイトを作るなら、自分のサイトを複数もっていて、その窓口にするとか。

他のサイトと提携していくとか。

やりようは沢山あったはず。

下手すればアドセンスもアカウント停止になるし、裁判沙汰にもなって、多少なりとも賠償金の支払いだって発生する可能性がある。

著作権でブログ運営者から逮捕者も出ているのに、そんなサイトを運営しちゃいかんよね。

一瞬の金儲けのために、変なツールに手をだしたり、間違った使い方で大惨事にならないように気を付けましょうね。

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