アドセンス

アドセンスの関連記事コンテンツユニットをカスタマイズで収益UP

アドセンスの報酬UPに少しは貢献してくれるかもしれない「関連記事コンテンツユニット」のカスタマイズについて触れていきます。

アドセンスの関連記事コンテンツユニットは、そのままでも表示内容を上手に表記してくれていますが、レスポンシブ対応の関連記事コンテンツユニットなら更に報酬が上がるようにカスタイマイズが可能になっています。

アドセンス管理画面で、この表示を見ている人も多いと思います。

ほっといてデフォルトでもそれなりの表示になっているので報酬は上がっていると思いますが、少し加工していくだけで見た目も収益性もバッチリにできます。

 

ちなみに、ほぼデフォルト(背景色だけ変えてます)↓↓↓

デフォルトでも見た目悪くないですよね。

4×2の計8個の表示のうち3個が広告表示されています。

この状態でも報酬はガンガン増えていくと思いますが、少し変更するだけで行数を増やしたり、画像の位置を入れ替えたり出来ます。

 

関連記事コンテンツユニットを導入したけど「効果がいまいちわからないよー。」

そんな人にお役立ちのカスタマイズ方法をピックアップしていきますよー。

 レイアウト変更は「コード追記」だけ

AdSenseヘルプに、関連記事コンテンツユニットをカスタマイズするコードの一覧が乗っています。

レスポンシブ対応の関連記事コンテンツユニットなら「4×2行」の表示だけではなく、「3×3行」や「2×2行」の様に表示行数を変更することも可能です。

本文の広さに合わせて「4×2行」「3×3行」「2×2行」を選んでいくと見た目がスッキリします。

 

行数を変更するコード

3×3行のコード

data-matched-content-rows-num=”3″
data-matched-content-columns-num=”3″

2×2行のコード

data-matched-content-rows-num=”2″
data-matched-content-columns-num=”2″

4×1行のコード

data-matched-content-rows-num=”4″
data-matched-content-columns-num=”1″

スマホ4×1行&パソコン3×3のコード

data-matched-content-rows-num=”4,3″
data-matched-content-columns-num=”1,3″

記事本文に合わせて、関連記事コンテンツユニットもカスタマイズすると、本文を読んだ後に自然と関連記事まで進んでくれます。

 

画像とテキストの場所を変更することも可能

テキストのみ

data-matched-content-ui-type=”text”

カード内にテキストを表示(カード形式のテキストのみ)

data-matched-content-ui-type=”text”

画像とテキストを横に並べて表示(画像左、テキスト右)

data-matched-content-ui-type=”image_sidebyside”

画像とテキストを横に並べて表示(カード形式の画像左、テキスト右)

data-matched-content-ui-type=”image_card_sidebyside”

テキストの上に画像を表示(画像上、テキスト下)

data-matched-content-ui-type=”image_stacked”

テキストの上に画像を表示(カード形式画像上、テキスト下)

data-matched-content-ui-type=”image_card_stacked”

 

変更できるレイアウト変更は「行数変更」「画像&テキストの位置変更」だけ

行える作業が多いわけではありません。

それだけなのかー。もっとカスタマイズしたいなー。変更したいなー。って人もいるとは思いますが、極端な変更はNGです。

レイアウト変更には、先にコードを記載した「行数変更」「画像&テキストの位置変更」のコードが許可されいますので、許可されている範囲でのカスタイマイズをしましょうね。
行数に関しては、最大30までの表示が可能となっています。
ですが、表示コンテンツが「1つ未満」「31以上」となった場合に何も表示されなくなるので注意です。

例:
data-matched-content-rows-num=”6″
data-matched-content-columns-num=”6″
これだと36個表示になるのでNGです。

 

コードを挿入するのはどこに入れればいいのか?

関連記事コンテンツユニットの広告コードの間に入れればいいのですが、リアルタイムで変更されない場合も多く、すぐ確認できないため不安になる人もいますのでコード挿入例を載せておきます。

コード挿入例

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-format=”autorelaxed”
data-ad-client=”ca-pub-アドセンスID
data-ad-slot=”広告ID
ここからdata-matched-content-ui-type=”image_card_sidebyside”
data-matched-content-rows-num=”4,3″
data-matched-content-columns-num=”1,3″ここまでに挿入></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

黄色マーカーの箇所に「行数変更」「画像&テキストの位置変更」のコードを挿入すればOKです。

変更すると反映までに20~30分かかったりします。変更後に少し時間をおいてもおかしい場合は、コードに間違いがないか見直しをしてみてください。

 

デフォルトの状態でもスマホ表示でイイ感じになってる場合もある

 

デフォルトの状態で特にカスタイマイズしていない時にスマホ表示をみると、こうなっていました。

関連記事コンテンツユニットの最初の広告が特大表記になっていて目に留まりやすくなっていたんですね。

スマホ表示では、PCと違い横幅が狭いので横2列に表示しちゃうと、文字が小さくなりすぎて読みにくくなるケースもあります。デフォルトのまま使用しても問題ないかもしれませんね。

 

主役は本文!関連記事コンテンツユニットはオマケ

あくまで主役は「記事本文」なんです。

関連記事だけ探してるわけじゃないもんね。

アドセンスの報酬を上げたいからと言って小技に走るのもダメとは言わないけれど、「タイトルとアイキャッチ画像」だけでも気合を入れて考えた方がいいですよ。

 

だって、魅力的な記事を探すときも、関連記事コンテンツユニットで次の記事を探すときも、目に留まるのは「タイトルとアイキャッチ画像」ですから。

 

特に、スマホでの関連記事コンテンツユニットでタイトル表示は28文字前後になってしまいます。

タイトルとアイキャッチ画像で興味を引けるものがあれば、関連記事コンテンツユニットのから内部リンクで次々読んでもらえますから良いことづくしですよ。

 

 

最後に

関連記事コンテンツユニットをデフォルトで使うと背景色が白のままです。

記事本文の背景も白色なので、そのまま使っちゃうとスルーされやすいんですよね。

最低でも、関連記事コンテンツユニットを作る時に「背景色だけでも変える」もしくは「カード式にする」などして目立たせるようにした方がいいですよ。

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