薬機法から見るアフィリエイトでの表現方法

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先日から、様々なメルマガで『 薬機法 』対策のセミナーが人気ですね。

価格も手ごろだし

短時間のセミナーで、理解を深められるならいいよね。

そう思っています。

今までに、ダイエット関係や、健康食品、サプリメント

そういった商材をあつかった経験のある人は多いはず。

なぜなら

稼げる分野!って言われているからね。

でも

病気関係や、保険関係のジャンルに入った人は少ないんじゃないかな。

専門知識が必要になる事もハードルになっている1つだけど

コンプライアンスが厳しすぎる

この1言に尽きるよね。

少し表現を間違えただけで、罰金ウン十万なんて払ってられない。

以前は、「 薬事法(やくじほう) 」と呼ばれていた法律が

『 薬機法 (やっきほう) 』

と、名称を変えて強化された事は記憶に新しい。

今回は、アフィリエイトでどうやって『 薬機法 』の法律をかいくぐっていくかを解説していく。

ちなみに

先に挙げたお手軽セミナーはコレ

⇒ アフィリエイターが最低限守らなくてはいけない「 ルール 」

今まで法律関係を、テキトウに扱ってきた人はマジで見た方がいい。

ちなみにコレ

6月7日までの限定セミナーだからね。

私、自身は金融や医療に携わった経験が豊富なので

そもそも、セミナーを受講しなくても

厚生労働省のHPで、変更箇所を確認している。

厚生労働省のHPで探すのがめんどくさいとか

かたっ苦しい文章が読めない

法律用語の解読に時間がかかってしまう

そんな人達は、セミナーを受けてみるべきだと思う。

理由は簡単

専門家が専門用語をかみ砕いて

分かり易い言葉にしてくれているから

⇒ アフィリエイターが最低限守らなくてはいけない「 ルール 」

 

6月7日までの限定セミナーだからね。

さてはて、本題に入っていく

そもそも『 薬機法 』とは何なのかをみていくとしよう

その上で、いかにしてアフィリエイトで表現していくかを例題を上げてみる。

薬機法って何?

元々あった法律は 「 薬事法 」になる。

これ自体は、病気、医療、健康といった分野で注意していけば良いものだった。

医薬品とか、医療機器をアフィリエイトしていくわけじゃないし

被害は少なかったよね。

しかし

改正後はどうなったのかというと

『 薬機法 (やっきほう) 』と名称を改め

広告等に関する所や、アフィリエイトでの表現も規制に入ってきてしまった。

原文を1から読みたい人は

厚生労働省のHPへどうぞ

⇒ コチラから。

きっと、開いた瞬間「 うわっ! 」ってなって即閉じかも(笑)

元々は

1、医薬品

2、医薬部外品

3、化粧品

4、医療機器及び再生医療等製品

こういったジャンルへの規制のための法律になる。

意外な事に化粧品も含まれているのは

美容形成分野もあるため。

健康に関する部分には、「 美容 」も含まれるって事を覚えておいた方がいい。

ここまで見て「 アレ? 」と思った人も多いはず

サプリ、健康食品 って規制の対象になっていないよね?

そもそも、サプリや健康食品って治療に使われるものでもないし

何かを「 確実に対策 」してくれるものでもない。

効果は怪しいモノが多いよね。

基本は 「 食べ物 」にジャンルわけされるので

これ美味しいよー!くらいだったらいいし

もしからしたら○○なるかも?程度ならいい。

だけどね

もし、効果が ” 医薬品と同等 ”だったらどうだろうか?

医薬品の販売には、認可がもちろん必要だし

効能・効果についても、しっかりとしたデータが必要になる。

しかし、健康食品には、そんなの無いよね。

芸能人の○○が良い!って言ったから良い!みたいなノリだ(笑)

ちなみに、トクホは 保健目的の食品というジャンルでの法律で守られているので

アレは効果を宣伝してOKという事になる。

トクホにもなっていない健康食品やサプリは、どうなのか?

食品で「 健康に有効な 」モノはトクホのイメージだよね。

薬で効果があるものは、第一類医薬品とか、第三類医薬品とか番号がふってあるよね。

じゃあ、ただの 健康食品サプリって何さ!!!

それは・・・

トクホの認可なんてとってないし!

ましてや医薬品関係の認可なんて取れるはずがない!

認可がなくて販売されている

普通の食品なわけだね。

広告表示の規制がある

健康食品や、サプリ自体の規制は無くとも

それを紹介する側に規制がある

え?ちょっと言ってる意味がわからない・・・

そんな人は要注意っっ!!!

ブログやサイトで誰かに紹介する場合には

広告として読んでもらう形になる。

レビュー記事や、商品を紹介する記事が該当するよね。

その際に使ってはいけない事があるんだなぁ。

例えば

ダメな使い方がコレ

・ このサプリでニキビが消える!吹き出物対策サプリメント!

・ ぽっこりオナカをすっきりに!毒素をだしちゃう青汁!

・ 毎晩飲むだけで、アラッ不思議っ!秘密のサプリはコレ!

・ 便秘改善するのに悩んだことない?コレ1粒ですっきり!

こんな感じに、過大に表現してはいけないの。

うぉぉぉぉ!!!まじかぁぁぁぁぁ!!!!

って、なっているソコのアナタ。

大丈夫だから。

まだ戦えるから!

あくまで

・ 医薬品のように、効果をだす商品

・ 医薬品に見せかけた商品

・ 不確かな事を確実なように見せた商品

こういった商品を、そのまま表現するからアウト。

だけどさ

はじめに言ったでしょ?

もっとコンプライアンスに厳しい所で育ったって。

なんでも、かんでも言っちゃダメな事にすると

何も言えなくなっちゃうよね?

でもさ、不確定なモノを確実なように思わなくても

人って商品を買いたくなるのさ。

それは「 不安 」を解消したいからだし

「 想像 」して効果が高いと勝手に誤認するから

ほんと、誤認はやっかいなんだけど

こっちは全力で、正しい道の説明してるのに、なんで明後日の方向いくのよ!!!!

そんな人達。

何言ってもダメ。

だからこそ、後は自分で考えて・・・マジで・・・って放置するけども。

そんな人達でもコチラが誘導にならず、お客が自分で考えて、誤認もしないで買わせる方法は・・・

金融業界お得意のガード文言

ガード文言って言葉を聞いたことある人は

コンプラ意識の高い業界に居る人だと思うよ。

だって、意識低い所はコンプライアンスなんて無視するからね!!!

さてはて、このガード文言とは何か。

簡単に言ってしまえば、「 自分たちに非はありません 」って事を最初に入れておくって事。

例えばさ

・ この表の推移は金利を1%に仮定し作成したものです。実際とは異なります。

・ このダイエット効果は、かならず出るわけではありません。個人差があります。

・ 薬の様な効果が出る訳ではありません。治療は病院へ行ってください。

こんな感じで、「 勘違いしないでね? 」って事を書くこと。

もしかすると、わかりやすいのは保険の資料とかかも。

絶対に書いてあるからね。

だからさ

今回、紹介するのは○○って健康食品だ!

おなかの痛みや便秘で悩んでいる人には効果があるかもしれない!

なぜなら、便秘の解消に良いと言われるアノ成分含んでいるから!

(注意:あくまで健康食品です。必ず効果を保障するものではありません。病気の人や治療をされる方は病院で適切な診察を受けて下さい。)

こんな感じかな。

しっかりと、アナタは勘違いしていないよね?って事を教えてあげること。

もちろん!

注意の文字や、気を付けなければいけない事を

小文字なんかにしたらアウトだからね!

紛らわしい表現や暗示はNG

いくらガード文言を入れたといっても

そもそもが紛らわしい文体になっていたらアウト。

文章ではキレイに書けていても、画像で効果をうたっていたらダメだし

成分表示の際に、あおり文句を入れてもダメ。

例えば

・ 古来よりダイエットとして効果の高い○○をふんだんに取り入れた

・ 必須成分である○○の力を最大限に引き出すために配合した

・ 口コミで効果が高いとされる○○を含む

とかね。

よく広告であるような表現をしたらアウトって事を覚えておこう

成分や、内容物をそのまま表記するには問題はない。

アフィリエイトするなら、必ずしも書く必要はない。

もし、書く場合は「 誤認 」させないような表現に気を付けよう。

こんな表現ならOK

先に言っておくが

時と場合に応じてだからね?

全ての場合に有効ってわけではないので、ご注意を。

表現をどうするかについてだが

結局の所は、読者が見て理解してくれる内容であればいい。

しかし、誤認をさせるなよ!って事。

健康食品や、サプリ、化粧品なんかは

「 対策 」「 予防 」「 治療 」

こういった所を目的に購入されるから

どうしても難しくなってしまうが

そもそも、そういった間違った使い方をしている層はリピーターにならなくない?

キチンと用法用量を守った人がリピーターになってくれる。

だからさ

素直に書くだけでいいんだよ

例えば

・ 足りない栄養素補給

・ 保湿や潤いの補助に

・ 偏った食事のフォローに

・ ミネラルやビタミンが豊富

・ ダイエットの補助に

こんな感じ。

何かを特定するんじゃなくて

あくまで、使用方法や成分をそのまま表現してあげる。

その際にあおりを付けるとアウトになる可能性が高いので、あおらない。

ちなみに

素直に書いた場合でもアウトになるケースがある

それは

特定の部分や、病気、症状に絞って記載した場合だ

・ 美顔になりたいソコのアナタ!

・ このサプリを使った○○ダイエット!!

・ ニキビを減らした人必見!

・ 便秘にならない!?魔法のサプリ

特定の部分や、病気、症状にしぼった場合

コチラが意図していなくても、たいていは過剰広告になっている。

オーバーな表現になりがちなんだね。

そんなものはモチロンアウト。

だからこそ

多少回りくどくなっても

・ 効果があるかもしれない。

・ ダイエットに最適との声はあるが、効果は自信で試してほしい(保障はしない)

・ 口コミでは、評価が高い。しかし、確実ではないのでご注意を

そんな「 ガード文言 」も入れつつ

性能・成分を誤認の内容に表記する。

尚且つ、口コミ等の評価はあてにならないかもよって事も明記。

その上で買うのはアナタ次第。

さて

どうしますか?

そんな表記でイケるはず。

最後に

実は、先日メルマガだけで紹介していた

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⇒ アフィリエイターが最低限守らなくてはいけない「 ルール 」

メルマガ読者さんには、絶対にやらかしてほしくないし

号外だよー!ってお知らせしたんだけど

メールでの問い合わせが多くて涙目。

えっと・・・

私には当たり前の事だったんだけど・・・

みんな意外とコンプライアンスに関係ない業界の人多いのね・・・

って、なったので

これは一応、記事にしてお知らせしないとマズイだろうと思って

サクッと記事にしてみた。

法律や法令が、意外と関係ない世界だと思われている

アフィリエイトの世界。

自由な表現が守られているから「 何言ってもいい 」

そんな事はないからね!

ルールを守って、違反しない程度なら「 何を言ってもいい 」

だからこそ

関係法令は知っていないといけないし

対処方法も詳しくならないといけない

アナタはプロだよね?

ブログで報酬をもらうプロのアフィリエイターだよね?

プロならプロらしく、プロ意識を持って活動してもらいたい。

だからこそ、こんな法律関係の記事を書いたけど

ホントだったら書きたくはないし

もっと楽しい文章にしたい。

けれど

ブラックなブログやサイトになって法律違反されることは避けたいよね。

せめて私のブログの読者である人達には、まっとうに生きてもらいたい(笑)

自己中心ですみません。

私が個別に全部教える事が出来ればいいんだけど

記事に書けることも限度があるし

時間も足りない。

だから

今回は、『 薬機法 (やっきほう) 』対策セミナーを全力で押しているよ

ちなみにコレ

6月7日までの限定セミナーだからね。

それを過ぎたら、この内容は再販されないかもしれない。

注意してほしいね。

⇒ アフィリエイターが最低限守らなくてはいけない「 ルール 」

もし、期間を過ぎて

どうしても

どうしても

本当にどうしても知りたい人は

個別で 「 私 」が教える事も可能

だけど

高いからね?(笑)



















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コメント

  1. あまりる より:

    こんにちは
    ブログランキングから拝見しています。
    薬事法が薬機法になったのを知りませんでした。
    一度読ませていただきましたが、しっかり読み込ませていただきます。
    分かりやすく書いていただいてありがとうございました。

    • akiyo より:

      あまりるさん

      こんにちは!
      ブログランキングからの訪問ありがとうございます。

      法律関係は、知っているか、知らないかで大きく変わっちゃいます。
      しっかり読むなら厚労省HPで変更概要辺りはチェックした方が
      いいかもですよー!