レンタルサーバーを選ぶ時に気を付ける10の秘訣

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レンタルサーバーの選び方は何を基準に選びますか?

容量の大きさ?

料金の安さ?

速度の速さ?

WordPressとの相性?

数あるレンタルサーバーですが、契約するサーバーを選ぶ際の注意点は複数あります。

何を重視し選んでいくのか?

色々なサイトを検索したけど、ロリポップなの?Xサーバーなの?それとも違うとこ?

情報が錯綜し迷ってしまう事が多いと思います。

何せレンタルサーバー代 + 独自ドメイン代 を考えると15,000円/年くらいにはなります。

まだまだ報酬が上がっていないから、最安値を目指して良いのか。

それとも良質なサーバーでユーザー重視で考えた方が良いのか。

今サーバー選びで迷っている方必見のレンタルサーバーの選び方で注意すべき10の事を見ていきましょう!

1、使用可能なサーバー容量は十分か

ペラサイトの様に1ページのみの軽いサイトや、数ページしか作る予定の無いサイトでしたら気にする必要はありませんが

しっかりとサイトを作りこんで高品質なサイトを作っていくのであれば

レンタルサーバーの容量は重要になってきます!

画像が何もない真っ白なブログだったら見た目も悪いですよね?

色を付けて、画像を付けて見た目も良くして・・・

なんてしてると容量はドンドン大きくなって行きます。

いくらマルチドメインに対応していようとも、価格が安かろうとも、

容量がしょぼくちゃ話になりません。

自分の作りたいサイトに併せてサーバーの容量を選んで行きましょう。

ちなみに、費用の安いロリポップ! でさえ

500円/月のプランで120GBありますからね!

使用するサーバーの容量はいくらまでなのかは要チェックです。

2、通信速度は安定しているか

速度なんてどれも一緒と思ってはいけません。

深夜時間帯等の訪問者の少ない時間帯ならいざ知らず

夜19時~24時までの訪問者が多い時間帯が重要になります!

人が少なければ早いって当たり前ですもんね。

多い時が重要です。

何せ、急にブログがメディアに取りあげられたら?

Twitterで有名な方にリツイートされたら?

アクセス数がウハウハですよね!

そんな時にサーバーが持つのでしょうか。

正確にはサーバーが落ちるなんて現象の方が少ないと思いますが

503エラーにならないか?

ここが重要です。

サーバー側でアクセスを抑える為にするんですね。

そうしないとサーバーが落ちてしまいますから。

503エラーになったらどうなるのか。

ブログが表示されません。

折角媒体に取り上げてもらったにもかかわらず!

エラーでブログを見れない人が続出したら?

単純に機会損失です。

会社員だったら減俸ものですよ。

アホみたいな数のお客さんが居るのに、

「仕事が追い付かないので帰りマース!」

って言ってるようなもんですもん!!!

ですので、単純に早いと言うだけではなく、

人が多い時間帯にも安定した速度を出せる事

これが重要です。

実際に色々比較してみると大容量無制限レンタルサーバー【X2】利用者のみドメインが激安 が強いですね。

私も使ってますが、速度面の不安は全くないです。

3、転送量ってなに?速度とは違うの?

容量とも速度とも違いますよ。

上記の1で記載した、容量はサーバーに保存可能なデータ総容量になります。

転送量とは、データ送受信の容量の制限になります。

例えば、

データの容量が上限200GBでも

転送量が1日2GBまでだったら

2MBのページを1000回開かれると上限に達してしまいます。

もし自サイトがパズったりした時に転送量が少ないと

503エラー等でダウンして見れなくなってしまう事があります。

自サイトをPV数やアクセス数を極端に稼ぐサイトにするのであれば、

転送量は多めのサーバーを選びたいですね。

無制限の所もあります。

先に挙げた
WordPressを使うならロリポップ!
簡単インストール完備で楽々スタート!


大容量無制限レンタルサーバー【X2】利用者のみドメインが激安

この辺りは人気も高く使いやすい所です。

4、WordPressに対応しているか

サーバーを選んだのはいいけれども、シリウス等のソフトで一気に作成するのか

WordPressでネット上で作成していくかによりサーバーを別ける必要があります。

それは、何故か

WordPressであればリアルタイムでサクサク作成していけるのですが

容量が多くなれば、その分表示スピードが遅くなるからです。

サーバーの相性が本当に大事になってきます。

高速化が可能かどうかが選定の基準になります。

俗に言うワードプレス専用サーバーがそれに当たります。
WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』


XサーバーのWordPress専用のサーバーになります。(個人的には通常の方でもサクサク動きますが)
他にはWordPress専用・転送量無制限の高速サーバーこんな所もありますよ

5、セキュリティ対策は十分にされている?

いくらサイトのPVやアクセスが十二分にあったとしても

サイトが改ざんされてしまったり

不正アクセスが増加してしまったり

バックアップをしっかりしていたとしても、制限していかないと度々繰り返されます。

となれば、最初から対策しているサーバーを選ぶのが吉

SSLの機能を含めて選ぶと

さくらのレンタルサーバ ビジネスが一歩先に出る感じです。

web改ざん対策はバックアップで取れるので、不正アクセスを対策するだけなら
お名前.com

エックスサーバー

この辺りで十分です。

6、サポート体系は充実しているのか

エラーが出てしまったり、自分では解決できない問題の時にサーバー側の対応はどうなのか。

自分でやったんでしょ?知りませんよ。責任無いし。

そんな事言われたらやってられません。

こっちは、収入源なんですよ!稼ぎの柱なんですよ!って愚痴りたくなりますよね。

かといって、メールでの問い合わせよりは電話で問い合わせ可能な所もあるんです。

尚且つ、私が今まで散々やらかしてきた失敗に適切な対応で早期復旧を助けてくれたのは
エックスサーバーでした。

正直な所、サポートで選ぶとしたら

私はエックスサーバーだけを推奨します。

7、マルチドメインやサブドメインは使えるのか

マルチドメインやサブドメインって聞いて「なにそれ?」となる人もいるようなので簡単に解説

マルチドメインとは

1つのサーバーで複数のドメインを管理する事です。

20個のドメインが有れば、1つのサーバーで20サイト作成可能です。
サブドメインとは

affiliate.akiyolife.com/当サイトのドメインです。

黄色マーカーの部分がサブドメインですね。
関連性の強いサイトを複数作っていく際に有効な手段になります。

1つのサイトだけじゃなくて複数のサイトを持つことが出来るんですね。

もちろんサイトを1つだけに絞る事も可能です。

しかし、

後から違うジャンルのサイトを作りたくなったら?

今のサイトをより強化するためにサブドメインでサイトを作りたくなったら?

機能が無ければ作成できません。

無いよりはあった方が良い。むしろマルチドメインは数が多い方が選択肢も増えます。

先に挙げた

大容量無制限レンタルサーバー【X2】利用者のみドメインが激安無制限

お名前.comここも無制限

さくらのレンタルサーバ ビジネスここは20個

ロリポップ! ここは20個~100個(プランで違います)

8、バックアップはあるのか

バックアップは自分でとればいいと思っていませんか?

自分で行うと、どうしても忘れてしまったりします。

プラグインでバックアップを行っても毎日取りますか?

サーバー側で前日までのバックアップデータが保存されているとしたらどうですか?

もし1週間、2週間、3週間分までバックアップされているとしたらどうですか?

万が一の対策に、かなり重要な要素になります。

お名前.comバックアップが、無料でクリックひとつで行えるのが大きいです。
しかし!メールやデータベースまではバックアップしてくれないので、WordPressの人は要注意!!!

大容量無制限レンタルサーバー【X2】利用者のみドメインが激安サーバー領域データをしっかりとバックアップしてくれていますが有料です。その分しっかりとしたバックアップ体制があります。

そもそも、バックアップは自分で管理するものです。

サーバーのバックアップ機能は緊急時に使用するものと認識してください。

9、料金体系は納得できるか

一番の関心所はココなのかもしれませんね。

いくら内容が良くても月額が高すぎたら厳しいのも事実です。

しかし、アナタはアフィリエイトで稼ぐ為にサーバーを探しているのではないですか?

アナタが稼ぐのは、月500円ですか?1,000円ですか?

違いますよね。

月収30万、50万、100万!と上を目指しているはずです。

自分の稼ぎたい額と照らし合わせて選びましょう!

WordPressも使用でき、上記に挙げた条件も合致させる組み合わせでの価格帯を調べていくと

ロリポップ! 初期費用1500円 + 月額500円~

お名前.com 初期費用0円 + 月額1300円~

さくらのレンタルサーバ ビジネス 初期費用1029円 + 月額515円~

エックスサーバー 初期費用3000円 + 月額1000円~

税表示の兼ね合いもありますので、正確な価格はリンク先の各社HPでご確認お願いします。

値段だけをみるのであれば、さくらが良さそうになりますが、容量であったり表示速度が課題になってきます。

ロリポップは小規模サイトであれば問題は少ないはず。

お名前.comは初期費用は安いけど月額が高めです。

Xサーバーは少し為になっているので内容面で申し分ない性能を発揮します。

10、オプションは充実しているのか

もしかすると重要ではないかもしれないオプションですが

独自SSLを使用する事が可能だったり

メールフィルター機能があったり

少し有利に運べる可能性があるのがオプションです。

エックスサーバー 独自SSLが無料で付ける事が可能!

お名前.com プラン別に独自SSLが無料

ロリポップ! ウイルスソフト等のちょっとした物ならある

まとめ

総合的に見ていくとエックスサーバーが何処の比較サイトでも1位に来ている理由が分かりますね。

流石の内容と料金設定です。

お名前.comは内容はソコソコなんですが、いまいち料金体系がまっちしないですね。

ロリポップ!さくらのレンタルサーバ ビジネスに関しては料金を抑えつつの小規模サイトで終わらせるジャンルなら良いかもしれません。

順位をつけるとすると

1位 エックスサーバー

2位 ロリポップ!

3位 お名前.com

4位 さくらのレンタルサーバ ビジネス

レンタルサーバー選びで困ったら、この中から探していくとステキなお気に入りサーバーを見つけることができますよ!