アドセンスでクリック数が伸びないときにする3つの事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

アドセンスの広告を張っているけど、クリック数もイマイチだし単価が伸びないと悩み出すと迷路にハマって抜け出せなくなっちゃいます。

記事内に貼っている広告数を増やせばクリック数も増えるんじゃないか?と思ってベタベタ張り付けても効果は微妙なんですよね。

私がアドセンスをしているブログだと「H2タグ直上一番クリック数が多いです。

冒頭文の直後だからと言う理由もありますが、最大の理由はなんなのか解説していきますね。

スポンサードリンク

クリック数はPV数とジャンルに比例する

アドセンスでのクリック数は、PV数ありきのものになります。

PVが0ならクリック数も0ですよね。

PV数が1000程度確保できるなら2クリックくらいは確保できるはずです。

え?そんなもんなの!?

と、思ったソコのアナタ

広告のクリック率は、雑多ブログで「0.2%~1%」程度です。

上記の1000PVで2クリックは、0.2%の数字ですね。

これが「普通レベル」です。

10,000PVで20クリックの計算になりますよね?

クリック単価が30円なら、20クリック × 30円で600円の報酬になります。

でも、1%のクリック率があったらどうでしょうか?

1万PVあれば、100クリックが見込めます。

100クリック × 30円で3,000円です。

ここまでくれば、1か月(30日)で90,000円が見えてきます。

月に10万円をアドセンスで稼ぐのなら★ クリック率 0.2%で1日10万アクセス稼ぐ

★ クリック率 1%で1日1万アクセス稼ぐ

★ 特化ブログでクリック率2%を目指す

このあたりを狙っていく必要があります。

広告主が多いジャンルで特化ブログを作る

アフィリエイトで「稼げる」と言われている分野がありますよね?

広告主が多いジャンルで、なおかつ深い悩みを抱えがちな分野です。

そういったジャンルで特化ブログを作っていけば、アドセンスの広告をブログに合わせて表示しやすくなります。

アドセンスの「広告の許可とブロック」から自分のブログに合わないジャンルの広告は止めてしまえばいいんです。

止めすぎると入札の関係から「クリック単価」の低下を招くので、右側に表示される収益額の割合を参考にブロックしてみてください。
ブログと広告を一致させていく事で、記事の内容と広告に共通性が生まれてくるので自然な流れでクリックされやすくなります。
特化ブログであればクリック率2%を目指せますので、1万PV集めれば1日200クリックになります。
200クリック × 30円で6000円です。
雑多ブログで運営するよりも稼ぎやすくなるんですね。
しかし、問題は「今」運営しているブログでの収益改善方法ですよね

対策1、広告を視認してもらう

いくらクリック率が高いからといって、「H2タグ直上」に広告を張り付けて冒頭文を手抜きしたら広告が視認されません。

ページが表示されるまでに、1秒にみたいない爆速の端末もありますが、ブログによっては表示スピードに数秒~十数秒かかるケースがあります。

ブログを書いている人にありがちな失敗は、記事にネタを詰め込みすぎてブログ自体の表示速度が遅いことが挙げられます。

アナタは、スマホで記事を読むときに「全部表示されるまで待つ」方ですか?

それとも、文章だけでも表示されたら「読み始めてスクロールする」方ですか?

ブログの表示速度が遅いと、広告が表示されるまでの数秒間のあいだにユーザーはスクロールして次の項目に進んでいるんです!

ほとんどの人は先にスクロールする!対策は「画像」

表示が遅いと待ってくれる人は少ないんですよね。

サクサク表示されるなら広告も含めて読んでくれますが、それでも流し読みがほとんどです。

その状態で視界に効果的に飛び込むのは「画像」です。

文字だけの表示は読まれにくくなりますが間に画像が入ると認識しやすくなるんです。

だからこそ、アイキャッチ画像は必要だ!とか、適度な間隔で画像を挟むと「最後まで読まれやすい」なんて言われているんですね。

文字の装飾を変えてインパクトを出すことでも認識されやすくなりますが、画像に比べれば微々たるものです。

この「画像」を効率に使っていけば読者の興味を引くことができて、スクロールの手が一瞬とまります。

その間に「広告を表示」することが出来ればOKですよね。

ユーザーに視認させてこその広告なんです。

視界に入っても「表示されないまま」じゃ意味がありません。

ブログの表示速度を改善しましょう!

対策2、読まれる記事へ誘導する

記事の内容によってユーザーの質が変わってきます。

例えば、技術的な事を解説している記事なら読み終わるまで離脱しませんよね?

逆にコラム的な記事だと、冒頭文で興味を引き出せないと離脱の原因になりますが、ソコに興味を引く広告があったらどうでしょうか?クリックしますよね。

記事のスタイルによってクリックのされやすさは変わってきます。

最後まで読まれるような文章をかける場合は、記事の最後に広告があればOKです。

読み終わった満足感と、次への興味があればクリックされていきます。

アクセスの集まる記事 ⇒ 滞在時間の多い記事

記事の途中に離脱の原因となるリンクがある記事ではクリック数が下がってしまいますから、文章を読んでもらいやすい記事への誘導が必要になります。

読まれる記事へ誘導することで、記事下の広告を視認しやすくさせるんですね。

視認させるところまで行ければ、一定割合でクリック数が確保できます。

後はアクセス数を伸ばすだけです。

動画記事や他サイトへのリンク記事 ⇒ ○○

動画記事や、他サイトへのリンクが目的の記事にはアドセンス広告は微妙になります。

広告へのクリックの他に、「出口」(動画がリンク)があるためなんですよね。

一度出ていった人は帰ってこないと思いましょう!

自分がリンクを踏んで別ページにいったときに、わざわざ元のページなんかに戻りませんよね?

しかも、ページが上書きされていたら「戻る」を何回も押すことになります。

激しくめんどくさいです。

★ 元のページが開いてあったら?

リンク先のページを閉じても、元のページが残ってたら見てくる可能性は残っています。

リンク先ごとページを閉じてしまう可能性もありますが、別タブで開いていれば閉じるときに気が付きますよね。

だからこそ、リンク先は「別窓」で開く必要があるんです。

リンクの近くに広告があったら視界に入ります。

興味があれば1クリックgetです。

対策3、ページ単位の広告を設定する

スマホで見ている人への追加広告になります。

設定すれば広告数が上限に達していないページでの追加広告になります。

画面の下から、ぴょこっと顔をだす「アンカー広告」とページ全体へ表示する「モバイル全画面広告」の2種類がよういされています。

スマホでブログを読んでいる時に、下から画面中盤までせりあがると「うざい」となりますが、画面下の1/10程度の大きさで表示されるんですね。

もちろん、移動して追従してくるいやらしさはありません!

表示されるのも広告数が上限に達していないページのみですので気軽に設置可能なんです。

通常の広告数を減らしてアンカー広告を常に表示させることも可能です。

モバイル全画面広告についても、次のページへの移動の際に表示されます。

一番最初に閲覧した時ではなく同じサイトで他のページへ移動するときに表示されるんですね。

平均ページセッション数が1だと効果は薄いです。1人辺りのページビュー数が2ページ近くになるようであれば採用すると報酬爆発のキーになります。

アドセンスのクリック数の伸ばし方まとめ

アドセンスのクリック数は、少し気を使うだけでかなり変わってきます。

適当に配置していればクリックなんてされませんし、視認もされていないんですね。

見やすい位置に効果的なタイミングで表示させるからこそ、毎日クリックされて報酬が積み重なっていくんです。

アクセス数はあるのにクリック数が伸びないと思っているなら

クリック数を伸ばすポイントⅠ 広告を見てもらうためにブログ表示速度の改善

Ⅱ クリックされやすい「読まれる記事」へ誘導

Ⅲ 広告数を増やすためにページ単位広告の導入

こういった所を気にするだけで日々の報酬の積み重ねが増えていきますよ!

アドセンスで月に10万円以上稼ぐことは、しばらくブログを継続していれば可能になります。

アクセスを集める記事をかく、クリックされやすい記事を作る、読者への配慮を忘れない。

そして、クリック数や率が伸びるように施策を繰り返していけば報酬は爆発していくんですよね。

アドセンスで「稼ぐ」ってかなり面白いですよ。

akiyoの限定メルマガ情報

超短期講習(報酬アップの裏ワザを5日間で講義中)

⇒ 登録用ページはコチラから

( 夕方18時頃に配信だよ)

おまけレポート付きの通常メルマガ

⇒ 通常版メルマガ登録ページ

(夜19時頃に配信)

ランキングの順位を確認してみよう
無料レポート掲載中!

メルぞうや、XAMで無料レポート掲載中!

ランキング上位にもランクインさせてもらった

ありがたいレポート(๑•̀ㅂ•́)و✧

【無料で即金を稼ぐ方法】

【メルマガ初心者を稼がせる!】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする